株式会社アンドパッド 様|社内研修に登壇しました

現場の効率化から経営改善まで一元管理できるシェアNo.1クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を提供しているアンドパッド様の社員向け研修に登壇しました。
当日は「お客様にさらなる価値を提供できるようになる」ことを目的に、オフライン・オンライン併せて90名弱の方々に「地域工務店における営業業務や営業マネジメント」に関する実務や現場の事例などをお伝えさせていただきました。
研修の担当者からは「当初の狙い通り、ターゲット層に深く刺さる内容となり、高い満足度を実現できました」とのお言葉をいただきました。

参加者の声
- ふわふわしたイメージだったものが、リアルに感じられ、今後他人ごとではなく自分事として会話することができそう
- 住宅営業に求められていることをプレイヤー・管理者目線で学ぶことが出来、Analyticsの価値訴求の前段で話すようなディスカッション内容の引き出しが豊富になった
- 住宅営業の解像度だけでなく、普段からアンドパッド営業にも当てはまるヒントがたくさん詰まっていてとても勉強になりました
- 学びしかなかった。アドバイザリーを行っている企業が契約率に課題があるため、学んだことを活かし、自分の言葉として伝えていきたい
- 営業向けなので関係ないかなと思っていたのですが、スマホ普及前後での受注傾向の違いや住宅営業への解像度があがり、今後のクライアントとの会話でも目線を合わせて会話することができそうです
- 工務店営業の現場~マネージャーのリアルな業務や課題が具体的にイメージでき、今後の自分のMTGに活かせそうだと感じました
- 法人営業の基本の型を再確認できた。また、スマホの普及により情報収集が容易になった世の中では営業手法を変えていく必要があることも学べた
- 初回面談、資金繰り相談などの具体的な内容の理解と、営業が何に着眼点をおいて接客しているのかを知ることができました。案件ワークフローの各フローの策提案に生かそうと思います
- 複数の選択肢を与えるについては、自分の営業時にもいますぐ取り入れるべきと思ったポイントでした
- 行動量の確認→内容(質)の確認→順番の確認が重要、というのは非常に勉強になりました。自分自身の振返りをする際に使っていきます
- KPIについてへこんでいる項目を大きく変えることにこれまで注目していたが、三項目を1,1倍ずつ改善するという考え方がとても参考になり、アイデア出しがかなりしやすくなると感じた

中にはこのようなお声をいただき、嬉しく思うと同時に、身が引き締まる思いをしております。
半澤さんの講演には、前職で注文住宅の営業をしていた際に大変お世話になりました。研修の中でご提案いただいた、タブレットを活用した営業トークを実践したことで、実際に受注へとつながったお客様もおり、心より感謝しております。
また、その経験をきっかけに、前職時代の利用していた顧客管理システムを営業管理システムとして構築するという発想が生まれ、業務効率化の取り組みを社内に普及させることができました。
その結果、受注にもつながり、最終的にはDXへの関心が高まり、アンドパッドへ入社するご縁にも恵まれました。半澤さんのご講演が、私のキャリアや考え方に大きな影響を与えてくださったことに、改めて感謝申し上げます。
次回としてANDPAD様のクライアント企業様向けのワークショップへの登壇もご依頼いただいておりますので、「今も現場で実際に営業しているからこそ分かる、WEB上にはない、一次情報としての生の現場の声や知見」を分かりやすくお伝えしてまいります。
これからもビルダー様や工務店様はもちろん、住宅営業に関連する商品サービスを展開している企業様のお手伝いも積極的に行っていきたいと考えております。
